ON、OFFの切り替えで仕事にやりがいを!

しかし、遊びはとっても大切なものです。よく車で例えられますが、車のハンドルにまったく遊びがないとまっすぐ走れず運転なんてできません。だからこそ遊びが必要なんですね。

ON(仕事)の時は、

この仕事どうすすめようか、この問題はどんな障害があるか、何か良いアイディアはないかなど

視野が狭くなって発想が拡がらない

などなど目の前に現れた問題解決のために頭の中は糸がピーンと張りつめた状態です。その張りつめた状態が長く続くといつしかプツンと切れてしまいます。
一方、「仕事の緊張感から解き放たれ、遊びに没頭しているとふと画期的なアイデアを思いついた」なんてことを皆さんは経験したことありませんか?
いつもいつも目の前のことばかりを考えていると、いつの間にか視野が狭くなって発想が拡がらないんですね。

だからこそ、

目一杯仕事をしたあとは思いっきり遊ぶ

思いっきり休暇を楽しんだあとは仕事に没頭する

この切り替え、メリハリが大事なんですね。

ところが、ある調査によれば、なかなか仕事から離れられない人が6割近くいるようです。しかも、仕事が終わっても何かやるでもなく、ただ何となくだらだらと時間が過ぎていく。そういう人も多いようです。

一方、スポーツジムや趣味・習い事に精を出したり、友人と食事を楽んだりしてアクティブに活動している人は、仕事にも張り合いがあって実際実績が上がっているという人が多いようです。いかにON,OFFの切り替えが大切かを物語っていますね。

目一杯仕事をした後は思いっきり遊ぶ

そこで萩原技研ではフルに能力を発揮できるようON,OFFの切り替えについて次のような取り組みを行っています。

1)会社内外での活動

レクレーション、各種同好会、ボランティア活動などの援助を行っています。

会社内外での活動

会社内外での活動

ボーリング大会

2)休暇制度

毎年4~5月にリフレッシュ休暇を設け、心身のリフレッシュ・家族サービス・資格取得など有効に活用しています。

休暇制度

新卒採用
キャリア採用
アルバイト採用