公正で健全な事業活動を推進するため、当たり前のことにしっかり意を注いでまいります

当たり前のことに意を注ぐ
「当たり前のことを当たり前に!」ごく簡単なことのように聞こえますが、実はシンプルなことほど心を込めないと人間易きに流れてしまいます。

昨今、企業が違法行為や反社会的行為を行って、消費者や取引先の信頼を失い、事業継続が不可能になったニュースがひんぱんに流れています。そこでよく話題に上るのが

コンプライアンス

コンプライアンスとは、「企業活動において、法律や規則、社会規範などに違反することなく、それらをきちんと守ること」

をいいます。企業を取り巻く法律や規則には、民法や商法をはじめ独占禁止法、不正競争防止法、労働法、消費者保護法など多数あります。萩原技研においてはこうした法律の遵守とともに社会通念、倫理や道徳を含め役員・社員の一人ひとりが法令、社会規範に則り、公正で健全な事業活動を推進するため、当たり前のことにしっかり意を注いでまいりたいと思っております。

社会の法律や規則

萩原技研におけるコンプライアンス体制は次のとおりです。

コンプライアンス体制

平成15年3月に代表取締役によって構成される企業行動会議を設置するとともに、コンプライアンス活動の基本などを定めた「企業行動指針」および「独占禁止法遵守プログラム」を策定しました。

リスクの把握・評価


企業行動会議のもとにリスク管理委員会や独禁法遵守実行委員会などを置き、法令等の遵守状況の確認や周知徹底、事業活動をめぐる種々のリスクの把握・評価などを行っています。

専門家からの専門的・客観的な助言


上記のように社内体制を整える一方で、社外の専門家から専門的・客観的な助言を受けるために、リスク管理委員会に弁護士を招聘しています。

体制の整備


同弁護士の事務所には社員の相談・通報窓口を設け、社員が直接弁護士の助言を受けられる体制を整えるとともに、平成20年2月には相談・通報者を保護する社内規定を制定し、社員個人が法令などを遵守して活動ができるよう体制を整備しています。